外国人技能実習制度とは

経営理念


市場調査
外国人技能実習制度とは、発展途上国の若者を日本企業が実習生として雇用し、実習生が実践的技術や技能、知識を学び、母国へ帰国後、母国の経済発展に役だててもらうことを目的とした公的制 度です。雇用し
2026年現在、技能実習生の数は現在年間30万人を超え、年々増加傾向にあり
日本で働いている外国人労働者の10人に1人が技能実習生となっています。

受入れ期間
技能実習生は、通常3年間の実習が可能です。更に、実習生が技能検定3級に合格し、監理団体及び実習実施者が優良基準適合者の場合は、5年の実習が可能です。
※当組合での実習期間は3年間となります。
※2019年4月より特定技能制度(新たな在留ビザ)が導入されました。
これにより、特定技能制度に可能な職種に限り、技能実習生の実習終了前に
特定技能ビザへの移行申請を行うことにより、プラス5年間の日本での就労が可能となりました。ですの技能実習生(3年間)+特定技能(5年間)=計8年間の滞在が可能です
管理団体にて1か月の講習
技能検定基礎級
実技試験及び学科試験の受検
合格→2年目へ
実技試験の受検
技能検定3級
合格→3年目へ
技能検定2級
実技試験の受検

合格→3年目へ
技能実習生の受入れ人数枠
技能実習生の受入れ人数は企業様の常勤職員数によって決まります
<年間受入人数>

※注1:実習実施機関の常勤職員には技能実習生は含まれません。
※注2:優良な監理団体・実習実施企業に限り、受入れ人数を通常の倍まで増やすことが可能ですkk※注3:会社の常勤人数超える数の技能実習生の受入れはできません。

受入れ可能な職種
1.農業関係(2職種6作業)
4.食品製造関係(9職種14作業)
7.その他(13職種25作業)
2.漁業関係(2職種9作業)
5.繊維・衣服関係(13職種22作業)
3.建設関係(22職種33作業)
6.機械・金属関係(15職種29作業)
8.宿泊業(2019年7月より新設)
受入れ国の一覧
アクア建設企画協同組合は下記の国々より、実習生を受入れています。

フィリピン共和国

カンボジア

インドネシア
受入れ企業様の必要条件
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実習生用の宿舎を確保すること。(借り上げアパート等でも可。一人当たり約3畳が目安)
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冷暖房器具・寝具・シャワー設備、及び自炊設備等は企業様にてご用意をお願いします。
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技能実習責任者の選定(技能実習責任者講習の受講があります。)
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研修指導員(5年以上の経験がある常勤従業員)を置くこと。
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生活指導員を置くこと。
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研修事業を国際貢献の一つと考え、前向きに取り組む姿勢があること。
技能実習生受入れ費用
令和8年10月1日改定
※初期費用に関しましては送出し機関や職種、渡航費などで変動しますので概算費用となります。
インドネシアより受入れの場合
受入れに必要な初期費用/1人あたり(税込)
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在留資格申請費 ¥29.700円 ※在留資格認定申請費
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技能実習1号認定手数料 ¥ 3.900円 ※外国人技能実習機構認定手数料
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母国での講習費 ¥20.000円 ※インドネシアにて日本語講習(2ヵ月程)
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国内講習費 ¥77.000円 ※入国後の1ヵ月間の法令及び日本語講習
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国内講習手当 ¥60.000円 ※技能実習生への入国後講習手当
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配属費用 ¥33.000円 ※空港・研修施設、配属先への送迎及び行政登録等(4名まで)
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渡航費(入国) ¥60.000円 ※原油高・為替相場により変動あり(令和8年10月現在)
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入国時健康診断費 ¥13.750円 ※検査内容により変動あり
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国民健康保険料 ¥ 1.600円 ※入国後講習期間1カ月分
※技能実習生総合保険 別途加入は可能です。強制ではありませんが組合では加入を推奨しています。
1人当たり:3年間で約22.620円程です
初期費用合計 ¥298.950円(1人あたり)
月額に換算すると実習生3年間(36ヵ月)滞在したとして・・・
¥298.950÷36ヵ月=月額 ¥8.304円

